Patagonia Sur
南部パタゴニア(氷河国立公園)
1.荒野の中へ
南部パタゴニアでは、厳しい自然の中で人間も動植物も暮らしています。氷河観光の起点となるカラファテの街へは、ブエノスアイレスから半日以上をかけての移動となります。
ブエノスアイレスからはまずアルゼンチン航空のボーイング737でパタゴニアの玄関口、リオ・ガジェゴスに向かいます。 リオ・ガジェゴス空港からは、小型バスでカラファテまで約3時間の長旅です。 羊を追う牧童(ガウチョ)と牧羊犬に出会いました。羊を思い通りに動かす技は見事なものでした。 荒野に咲くアザミの花。生命の力強さを感じさせます。 ときにはこういう牧場主の家も見かけます。 荒野の中の一本道をひたすら走るバス。ここは何も無い世界です・・・。 そしてようやくカラファテの街へ。目抜き通りが1本あるだけの、小さくてかわいい街です。 宿泊したホテル、リベルタドール・アパート・ホテル前。のどかな街並みです。 花が美しい、庭の手入れが行き届いた家もたくさん見られ、カラファテは散歩するのも楽しい町でした。
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